美容家が大注目のフラーレンとは

高い抗酸化能で知られるフラーレン。
とにかくすごい成分なのですが、フラーレン自体まだ知らない人も多いように感じます。本当に良いものって案外広まらない事も多いんですよね。



業界的な裏話をすれば「ヒト官幹細胞」なんてのがいわゆる人々に響きやすいパワーワードなんて言われているんです。実際エステ業界ではこの成分の化粧品を製作する会社が多いんです。私も実は試作で作ってみた経緯もあるのですが、悪くはないという印象でした。




フラーレンはワードとしてとらえると、少し響きにくいのかもしれませんね。
ただ、成分に関して言えば今のところ群を抜いて右に出るものはないと思います。




様々な実験にて高い抗酸化を持つことが確認されておりますが、代表的なものとして、「ビタミンCの172倍」という試験結果があります。




これは、抗酸化能の評価に用いられる方法の一つであるβカロテン退色法という方法で確認されました。
βカロテン退色法は、水溶液中にて黄色を呈するβカロテンに各種活性酸素源を与え退色する試験区に、抗酸化成分を加え、その退色速度をどの程度抑制できるかで抗酸化力を評価するものです。



この方法で、水溶性フラーレン原料Radical Sponge®とビタミンCの抗酸化力を比較したところ、フラーレンはビタミンCの172倍の抗酸化力を示すことが確認されました。



また、同じ方法にて、フラーレンが代表的な活性酸素(脂質ラジカル、過酸化水素、スーパーオキシドラジカル)に対して万遍なく効果を発揮することも確認されております。この試験では、他の代表的な抗酸化成分である、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)、ビタミンE(トコフェロール)、ポリフェノール類との比較をし、フラーレンのみが3つの酸化条件下の全てで高い抗酸化を発揮、特に紫外線によって発生する活性酸素に対して高い抗酸化力を発揮することが確認されています。




正直なところ172倍なんて言われるともうなんだか想定がつきませんね。ただ、今のところフラーレンのようにお肌に対する刺激も少ない上に確実に効果を発揮できるものはない。と言っても過言ではありません。
効果が見込めるものは大抵ある程度のリスクを取らなければならないものである事がほとんどだからです。
一緒に配合したアプレシエもそうですがとにかくお肌に刺激が少ないのに一定の効果が見込める夢の成分なんです。




理想の成分が配合された最強の美容液をぜひ1度使用してみてください。きっと変化を感じられるはずです。